健康大国の日本の食品に対する意識

最近では、テレビなどで健康についての番組をよく見かけるようになっていますが、むしろ健康関連の番組を見ないことの方が少ないといっても過言ではないのではないでしょうか。それは他の国と比べた時に顕著になりますが、日本は健康大国とも言われ、平均的に老若男女問わず、皆が何となく健康に対しての意識を持っていると言えましょう。例えば朝ごはんをきちんと摂ることは、一日の活動のために大切だということなどは、常識のように思えますが、海外の人と話してみるとそのギャップに驚かされることがあります。例えばフランスでは、朝食はカフェオレとパンとフルーツかジュースなど、それだけで済ませる人が多いですし、子供で朝から食欲がないので、何を食べさせて良いか分からない、という母親までいる始末です。日本でも、共働きの家庭などで、一時食生活について問題になった時期がありましたが、すぐに食育という言葉なども話題になり、また食についての意識が再び高まっている時期に来ています。

昔から日本では、一汁三菜という言葉があるように、ご飯に汁物、そして主菜と副菜2品というバランスの良い食卓が毎日の当たり前の光景でした。そのおかげもあり、日本は長寿国としても有名でありますし、日本食が今アメリカを先頭に、世界的に人気で脚光を浴びていることもうなずける話です。しかしながら、共働きなどでなかなかゆっくりと毎日の食事に時間を掛けられない家庭が増えて、サプリメントなどを摂るようにもなっている現実があります。出来るだけ自然の食品を食べて、家族の健康を保っていけると理想ですね。

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